イエダニは鳥やねずみが生活圏内に侵入してくることで入り込んできますし、捕食型のツメダニはヒョウダニやコナダニに引き寄せられてやってきます。


では、どういった条件で大量発生に至り、いつ頃繁殖するのでしょうか?

ダニが大量発生する時期は、ダニの種類によって微妙な差やズレはありますが、一般手的には、気温が上昇する5月から、気温が下がってくる10月までが大量発生する時期です。

しかし、ヒョウダニなどはほぼ1年中見られますし、近年では、床暖房などの住宅環境や加湿器・空調などの普及により、室内が暖かく保たれているため冬でもダニの被害が見られます。

ダニは成長スピードが非常に早いため、繁殖スピードも同様に早いため、何も対策を講じずにいるとあっという間に大量発生してしまいます。

ダニが好む・繁殖を行う条件は、エサとなるものが豊富にある、高温多湿な環境の2つです。

温度は20~30度、湿度は60~80パーセントと言われていまので、ダニ対策を行う前に、ダニにとって快適な環境を作らないことが重要です。

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